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塾の先生が出版!『小学生のうちに身に付けたい「勉強」のキホン』保護者の方にオススメです!

 

今日は、愛知県公立高校入試 Bグループの学力検査でした。

 

Aグループの理科に打ちのめされた生徒のために、おととい、Bグループの理科の問題を予想したしました。

 

物理:運動・力学的エネルギーと、・音

化学:イオン・気体の種類

生物:動物の分類・生物のつながり・人体(消化・循環)

地学:火山・地層・地震・天気

 

上記予想の中で、今日出題されたのは赤字の分野です。

 

とはいえ、地層の問題に、火山岩の特徴を入れたり、水溶液の性質とイオンを同時にだしたりされてたので、出るとわかっていても簡単では無かったですね。

 

国語は難易度が低く、平均点が高めになりそうですが、数学は、思考力を問うものが多く、愛知県の過去問だけだと、似たパターンの問題が少なく苦労したかもしれません。

 

全体を通しては、国語の影響が大きく、Aグループの得点よりは高めに取れた生徒が多かったと思います。

 

去年は、Aグループのほうが3点近くも平均が高かったのに対し、今年は逆にBグループのほうが平均が高くなるのではと予想します。

 

結果、Aグループのボーダーラインは下がり、Bグループのボーダーラインは上がることが予想されますね。

 

あくまで、予想なので、自己採点した結果で諦めること無く、明日の面接でもしっかり自己アピールをして、19日の合格発表を待ちましょう。

 

 

 

さて、受験生たちが、自己採点に来てくれるのを待っている間に、親しくさせていただいている塾Blog仲間のさくら個別の國立先生が出版された本が手元に届きました。

 

愛知県で知り合いの塾の先生が本を出版されるのはこれで2例目です!

 

國立先生のBlogで書かれていた中学生向けの勉強法を上手にアレンジして、小学生の保護者向けのメッセージとして書かれています。

 

このあたりは、出版が決まってから本になるまでの経緯もBlogで公開されており、なるほど、あのやりとりがこんな形で本になるんだなと、メイキング編と一緒に楽しめました。

 

 

ちょうど、今日、中学生の体験授業があったので、保護者の方に、この本を読んでもらいました。

 

5章の親が心がけたい学習サポートを読んでもらったら、うんうんとうなずきながらじっくりと読まれていましたね。

 

聞けば、「下の子には、この本にあるように、うまく勉強習慣をつけてあげられたのですが、残念ながら上の子のとき・・・」とのことでした。

 

家庭での学習習慣のサポートは、特に中学生になってからは、なかなか習慣化が難しいものです。

 

本にあるように、小学校の頃から「我が家のルール」として厳格に決めておくと、中学でも無理なく勉強習慣を継続できると思います。

 

 

他にも、中学生や、保護者の方に読んでいただきたい内容がてんこ盛り!(笑)

 

ウチの塾、新小6が多くいるので、中学に上る前に是非読んで欲しい1冊です!

 

保護者の方にプレゼントしちゃおっかな(笑)

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プロフィール


西尾 信章(Nobuaki Nishio)


個別学習のセルモ
日進西小学校前教室 塾長

愛知県立東山工業高校(現在の愛知総合工科高等学校)卒業後、日立製作所へ入社。1986年、日立内の日立京浜工業専門学院に通い、のちに東京大学へ留学。2000年に退職し、7年間マイクロソフトで働く。その後2回の転職を経て、2012年7月に「個別学習のセルモ」をオープンした。

 

趣味は吹奏楽
名東ウインドオーケストラ、Nisshin Wind Orchestraに所属し、トランペットを担当

 

他にも洋楽カラオケや、ゴスペル、英会話も大好き

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