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公立高校推薦入試志願者数

愛知県公立高校の推薦入試の願書が本日締め切られました。

そして、午後8時過ぎには、愛知県のHPにて志願者数が発表されました。

昨年は、セルモからの推薦入試の進学希望先が全員商業高校だったので、定員も多く、高い確率で合格が決まるので安心して見ていられましたが、今年は普通科への推薦ということで、倍率が心配です。

発表された数字を見ると、日進西高校は昨年より志願者数が減って降り、定員との差が殆ど無いので、安心できました。

一方、上位校はかなりの激戦です。明和、千種は志願者が100名を超え、倍率も3倍を超えますからね。

上位校の志願者数と、倍率はこんな感じです。

旭丘 72名  【2.25倍】

明和 104名 【3.25倍】

菊里 65名  【2.03倍】

千種 106名 【3.79倍】

向陽 82名  【2.56倍】

瑞陵 97名  【3.03倍】

実際には、定員は10~15%の枠で拡張できるのですが、狭き門には変わりないですね。


上位校を推薦で受験する生徒には、推薦入試はある意味クジのようなものだよと言っています。
上位校になれば、内申点もオール5に近い生徒が集まりますし、部活や生徒会などの実績も大きく差がないでしょう。面接での自己PRも質問の受け答えもそつなくこなすと思われます。
つまり、生徒の頑張りで合格の可能性を上げることはほとんどできません。

 

そのため、もし不合格になっても、個人に落ち度はなく、クジに外れたようなものと考えないと、気持ちが折れてしまいます。

ちなみに、来年からは、この推薦入試の面接が、一般入試と同一日程で行われることとなり、これまでのように1ヶ月も早く結果が決まることが無くなります。


生徒にとっては、早く入試が終わるという大きなメリットが無くなるので、わざわざ推薦を貰わなくてもいいと考える子が増えそうですが、倍率が高い上位校はともかく、中位校や、商業、工業高校は推薦の合格率はかなり高いので、中学から推薦を頂けそうであれば、積極的に推薦での受験を検討して欲しいと思います。

この辺りは、春休みに実施予定の高校入試説明会でも詳しくお話させていただきますので、ご興味ある保護者の方はぜひお電話でお申し込みのほどお願い致します。

 

 

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