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時間の計算できますか?

中1の理科が地震の単元に入りました。

この単元では、地震の伝わる速度を求めることになるので、小学校の算数の速度がきちんとわかっていることが大切です。

ただ、セルモの生徒たちは、速度の計算で迷うことは殆ど無いので安心していたら、思いがけぬ伏兵が現れました。(笑)

それが、時間の計算(繰り下がりの引き算)です。

これまで、速度の計算の場合、所要時間が何分という感じで時間が与えられるケースがほとんどでしたが、地震の単元では、P波が伝わってきた時刻やS波が伝わってきた時刻などから、所要時間の計算が必要です。

例えば、震源から50Km離れたA地点で9時59分48秒にP波を観測し、100Km離れたB地点で10時00分08秒にP波を観測した場合には、P波の速度を計算するのに

10時00分08秒 - 9時59分48秒 =20秒


という計算をして、2点間の距離50Km/20秒=25Km/秒という答えを得ます。

ある生徒が、「先生、時間が引けません・・・」って

なるほど、時間の繰り下がりの引き算が上手くできなよいようです。

確かに、中3生の2学期に行う物理でも同じような質問をする生徒が例年1人はいますね。

今後は、この単元に入る時、時間の引き算大丈夫?って声掛けしなきゃいけないですね~

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