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小学生の集中力

セルモの夏期講習は、午前中が小学生、午後が中学生と時間を分けて実施しています。


普段の授業は、無学年で小学生と中学生が混ざったりしますが、夏期講習の場合、席が足らなくなるおそれがあるので、分けることにしています。

 

今日の午前中の小学生は、男の子の兄弟でした。
10時~12時まで1時間×2コマの申込みを頂いてるので2時間連続です。

小学生が2時間連続で集中力が持つの?と疑問に思われるかもしれませんが、ほとんどのお子さんで2時間ぐらいは大丈夫ですよ。
もちろん、2時間連続で同じことをやれるほど集中力が持たないので、生徒の様子を見ながら、科目や、内容を変えたりしています。

男の子の場合は、算数の問題などは、ゲーム感覚で問題に挑戦するので、できないと悔しがるし、できると「よし次!」って声に出したりしながら、どんどん問題を問いていきます。
今日も、あっという間に1時間が経っていましたが、この間、算数の計算問題を解き直しも含めて6単元(約60問)進めることができました。

これくらい集中して計算問題ばかりを続けるとさすがにつかれるので、その後は、社会に切り替えて、歴史の一問一答へ。
こちらも、クイズ感覚でどんどん答えていけますね。

こんな感じで、2時間があっという間に過ぎていきます。

集団塾の夏期講習などは、講義の時間が長いので、聞いている間、なんとなくわかった気にはなりますが、実際に問題を問いてみると意外にできなかったりします。

セルモでは、演習中心(しかも自動で採点されるので、採点の待ち時間も無し!)で数多くの問題を解くことができるので、本当にできるようになりますね。
また、間違える癖なども本人がしっかり把握できるので、演習をとおして間違えの癖を治すこともできます。

小学生で特に計算間違えの癖がある生徒は、中学でもったいない点を落とすことにつながるので、できれば小学生のうちから、治せるといいですね。

プロフィール


西尾 信章(Nobuaki Nishio)


個別学習のセルモ
日進西小学校前教室 塾長

愛知県立東山工業高校(現在の愛知総合工科高等学校)卒業後、日立製作所へ入社。1986年、日立内の日立京浜工業専門学院に通い、のちに東京大学へ留学。2000年に退職し、7年間マイクロソフトで働く。その後2回の転職を経て、2012年7月に「個別学習のセルモ」をオープンした。

 

趣味は吹奏楽
名東ウインドオーケストラ、Nisshin Wind Orchestraに所属し、トランペットを担当

 

他にも洋楽カラオケや、ゴスペル、英会話も大好き

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地域情報誌Sun+Go Clubに掲載している
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