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隠しコマンド!?

毎週土曜日は、キッズプログラミング教室です。

 

今日のテーマは「乱数」

 

乱数が使えるようになると、おみくじが作れたり、敵が、毎回違う場所から出現したりと、面白いゲームが作れるようになります。

で、乱数によって画面のどこから落ちてくるかわからないボールをキャッチできるようにと、小学生が考えたのが、「手が伸びる隠しコマンド」(笑)


画面下のように、あるキーを押すと手が伸びて、遠くのボールがキャッチできます。

いやぁ面白い発想だ!

落ちてくるボールの速度とかを調整するのではなく、キャッチする側に工夫を入れるって、なかなか発想が出てこないですよね。

 

あと、乱数で画面上の左右いろいろな場所からボールを出現させようとすると、座標では-240<x<240の範囲での乱数が必要になります。

 

これって、中1でならう負の数や座標などの概念が必要なので、どんな範囲の乱数を発生させたらいいか、最初は悩んでいましたがすぐに理解してくれました。

 


その後、新規のプログラミングの体験がありました。

 

お父さんとお話をしているうちに、友人のいとこだと言うことが判明(笑)
世の中狭いですね~

お子さんも、楽しそうで、あっという間の1時間の体験でした。

 

改めてご連絡頂けるとのことなので、いいお返事をお待ちしております。

 

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