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コンピュータはなぜ面白いのか。

自分が高校生の頃にパソコンに出会って以来、コンピュータは常に自分にとって面白いものでした。

 

 

でも、正直なぜ面白いと感じるかは考えたことが無かったように思います。

高校時代に使っていたパソコン PC-8001 

 

高校時代は、雑誌に掲載されているゲームを一字一句間違えずに入力する。1文字でも間違えたらエラーで怒られる。そんな苦行な行為がなぜか面白い、もちろん、ゲームが動いたら最高に面白い!(笑)

 

日立に入社したあとは、企業のお客さまに日立の大型のホストコンピュータを購入頂く。自分が関わったシステムが無事動き始める。これも面白い。

 

途中日立の社内の専門学校~東大の大型計算機センターへ

プログラム言語は、Pascal、LISP、Cを覚えた。LISPなんて括弧ばかりでよくわからない言語だったけど、とにかく面白かった。

 

東大では、何もかもが最先端!

今から約30年前なのに、キャンバス内の友人とLINEの様にチャットが出来たし、筑波大の友人とE-mailでやり取りもできた。日立のスーパーコンピュータも使えたので、とりあえずFortranで1+1を計算するプログラムを書いて、計算させてみた(笑)

多分、スーパーコンピュータを使って1+1なんて計算したのは後にも先にも自分だけだと思う。

何もかもが面白く刺激的な毎日だった。

 

マイクロソフトに転職したら、世の中の一歩先が見えた。コンピュータは、こんなふうに進化するんだよとデモが教えてくれた。新しいOS、新しいOfficeが出るたびにお客様にその凄さ、そして楽しさ、面白さをお伝えしていた。

 

セルモで子供たちにプログラミングを教えてる時、あっという間にゲームができる。子供たちが自分達で作ったゲームで大喜びしながら遊んでいる。見ている自分も楽しいし、面白い。

 

セルモシステムで子供たちが勉強している。無機質なコンピュータから出される問題を楽しそうに、時には恨めしそうに解く子供たち。

全問正解すると大はしゃぎしている。それを見ている自分も楽しいし面白い。

 

 

 

なぜ、コンピュータってなぜこうやって人を楽しくさせるんだろう。

 

 

中学生たちに「コンピューターはなぜ面白いのか?」というお話をしてきた

 

この記事の中では、いろいろな理由が語られていますね。

 

どれも、なるほどなと思うことが多いですが、最初になるほどって思ったのはこれ

 

 ホント、コンピュータって自分の能力を拡張してくれます。

 

計算能力だったり、ゲームで仮想の空間を作ってくれたり、ネットワークで遠隔地の人とリアルタイムに繋がったり、様々な知識を瞬時に教えてくれたり・・・

 

 

まるで自分がSFの世界のスーパーヒーローになったような感覚を味あわせてくれます。

 

 

 

そして、一番納得したのがこれ

 

 そう、コンピュータを使うことで、誰かの役にたてるんです。

 

営業のときはお客さんの様々な問題を解決するのに役立ってくれました。


塾をはじめてからは、8台のコンピュータが、私に変わって問題を出し、子どもに解き方のアドバイスを与え 100点を一緒に喜び、英語の本を読み聞かせ、ときには、子どもの回答を急かさずに永遠と待ち続けてくれます。


自分にとっても、生徒にとっても最高のパートナーです。

 

 

 

今朝、新型のiPhoneが発表になりましたね。

 

最初のiPhoneが世の中に出て、10年、まだわずか10年しかたっていないのに、iPhoneは世の中を大きく変えました。

 

通信の道具でしか無かった電話が、アプリ次第でどんなことでもできる夢の機械になりました。

 

 

iPhoneの発表会をみて、コンピュータってとにかく面白いんだなと改めて思いました。

 

 

 

せっかくなので、みなさんも、もっともっとコンピュータを楽しんでみませんか?

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