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プログラミングと場合の数

毎週土曜日はキッズプログラミング教室

 

今日のテーマは「共通変数」

 

スプライト(キャラクター)毎で使う変数に加えて、プログラム全体で使える変数を学びます

 

ゲームのテーマはじゃんけん。

 

まずは、キャラクター同士にじゃんけんさせて、勝ったら「勝った!」って喋ってもらいます。

 

 

小学6年生は、直ぐに勝ったときだけじゃなく、あいこの時、負けた時のセリフや動きもつけようとしてくれましたが、判定が上手く行くときと行かないときがあって悩んでました。

 

 

 

どれどれと、プログラムを眺めると、明らかに判定文の数が足りません。

 

じゃんけんで、勝つとき勝ちパターンはいくつある?って聞くと

 

グーのときは、ちょきに勝って、パーの時は、グーに勝って、ちょきのときは、パーに勝って・・・

あ、3パターン!

 

じゃ、あいこは?、負けは?

 

そっか、全部で9パターンの判定文がいるのか~~!

 

小学6年生の場合の数は、もう少し先に習うので、いい予習になりました。

 

プログラミングって、こうやって、算数や数学の知識を上手に先取りで学習できるんですよ!

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