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プログラミングと場合の数

毎週土曜日はキッズプログラミング教室

 

今日のテーマは「共通変数」

 

スプライト(キャラクター)毎で使う変数に加えて、プログラム全体で使える変数を学びます

 

ゲームのテーマはじゃんけん。

 

まずは、キャラクター同士にじゃんけんさせて、勝ったら「勝った!」って喋ってもらいます。

 

 

小学6年生は、直ぐに勝ったときだけじゃなく、あいこの時、負けた時のセリフや動きもつけようとしてくれましたが、判定が上手く行くときと行かないときがあって悩んでました。

 

 

 

どれどれと、プログラムを眺めると、明らかに判定文の数が足りません。

 

じゃんけんで、勝つとき勝ちパターンはいくつある?って聞くと

 

グーのときは、ちょきに勝って、パーの時は、グーに勝って、ちょきのときは、パーに勝って・・・

あ、3パターン!

 

じゃ、あいこは?、負けは?

 

そっか、全部で9パターンの判定文がいるのか~~!

 

小学6年生の場合の数は、もう少し先に習うので、いい予習になりました。

 

プログラミングって、こうやって、算数や数学の知識を上手に先取りで学習できるんですよ!

プロフィール


西尾 信章(Nobuaki Nishio)


個別学習のセルモ
日進西小学校前教室 塾長

愛知県立東山工業高校(現在の愛知総合工科高等学校)卒業後、日立製作所へ入社。1986年、日立内の日立京浜工業専門学院に通い、のちに東京大学へ留学。2000年に退職し、7年間マイクロソフトで働く。その後2回の転職を経て、2012年7月に「個別学習のセルモ」をオープンした。

 

趣味は吹奏楽
名東ウインドオーケストラ、Nisshin Wind Orchestraに所属し、トランペットを担当

 

他にも洋楽カラオケや、ゴスペル、英会話も大好き

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