褒めるのではなく勇気づけること

昨日は、塾の経営者向けのセミナーに出席してきました。

今流行のアドラー心理学にもとづく「生徒の自信とヤル気を引き出す指導法」のお話でした。

私も、塾では、生徒のヤル気を引き出すために「ほめる」事を意識しています。

また、ほめる際は、結果ではなく姿勢、努力、過程をほめるようにしていました。
ほめるというより、認めてあげるという感じです。

昨日のセミナーではまさにこの点に注目し、明確に違うとの説明がありました。

アドラー心理学では認める事を「勇気づけ」と定義しています。
勉強や、仕事など、やりたくないけどやらなきゃいけないことに立ち向かう勇気という感じです。
そして、子供のヤル気は「勇気づけ」の言葉を掛けてあげることでドンドン大きくなります。

お母さん方も経験があるかと思います。
例えば、家事をしてるとき、「いつも、ありがとう」って一言を言われたらどれだけ頑張れるか。
結果じゃなく、行動を認めてくれる。
「ありがとう、うれしいよ、助かるよ~」って声を掛けられたら、どんなに嬉しいか。

子供も同じです。

勉強をしている姿をみたら、「お、やってるね!」「応援してるよ」「がんばってね!」っていう勇気づけの言葉を掛けてあげてください。
いい成績だったら一緒に喜んであげましょう!
残念な成績だったとしても、「がんばってたよね~」って努力を認めてあげましょう。

今日から、中3生は、最後の学年末テストです。

私も、生徒に、たっぷりと「勇気づけ」の言葉をかけてあげて、ヤル気をたっぷり蓄えて貰おうと思っています!

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