毎週土曜日は、キッズプログラミング教室で簡単なゲーム作成を通してプログラミングの楽しさ、仕組みを学んでもらっています。
2020年には、小学生でもプログラミングが必須になるってご存知でしたか?
プログラミングは論理思考や問題について考え抜く力が必須です。上手く動かないのはなぜ?どうして?どうやったら上手く動くの?とじっくり考えたり、何度も失敗して試してみたり。こういった経験が、論理思考や問題について考え抜く力を育ててくれます。
今日は、子どもたちが大好きなシューティングゲームが作れるとあって、テンションが高かったですね~(笑)
そのテンションを利用して、教える側も、1発だけミサイルを発射できるようにするプログラムまで教えてあとは、子どもに考えてもらいました。
どうやったら、何度もミサイルが発射できるようになるかな?
ミサイルを発射できるようになったら、敵も登場させたいよね?
敵に当たったらどうなったら面白いかな?
わずか1時間でこんな感じの作品に仕上げてくれましたよ
こちらは、ネコがボスキャラだそうです(笑)
周りのガードマンを消して、ボスキャラのネコに当てたら終了~
夏休みには、プログラミング専用のPCを作ってもらおうかと企画しています。
体験会も随時開催していますので、052-717-0394までお気軽にお問い合わせ下さい
プロフィール
西尾 信章(Nobuaki Nishio)
個別学習のセルモ
日進西小学校前教室 塾長
愛知県立東山工業高校(現在の愛知総合工科高等学校)卒業後、日立製作所へ入社。1986年、日立内の日立京浜工業専門学院に通い、のちに東京大学へ留学。2000年に退職し、7年間マイクロソフトで働く。その後2回の転職を経て、2012年7月に「個別学習のセルモ」をオープンした。
趣味は吹奏楽
名東ウインドオーケストラ、Nisshin Wind Orchestraに所属し、トランペットを担当
他にも洋楽カラオケや、ゴスペル、英会話も大好き
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地域情報誌Sun+Go Clubに掲載している
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個別学習のセルモ日進西小学校前教室