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塾と英語とプログラミング教室

先日、小学4年生の男の子が2人、お母さんと一緒に体験に来てくれました。

 

飛び込みでのいきなりの訪問だったので、驚きましたが、空いていた日だったのでそのまま体験頂きました。

 

 

お子さんにパソコンでセルモのシステムを使って問題を解いてもらっている間に、お母さんとお話を。

 

 

この日は、西小学校の小学4年生はぶどうの収穫日でした。小学校のお隣のぶどう畑で、みんなで世話をし育てたぶどうを、みんなで収穫でる、楽しいイベントです。

ひと家族20~30房も持って帰れたそうですが、ちょっと酸っぱかったそうですね。

こういった自然とのふれあいを大切してくれてる小学校ってホント素晴らしいと思います。

 

 

そのぶどう収穫のイベントで、セルモの保護者の方が、そのお母さんにセルモがどんな塾かをお話ししてくれたとのことで、じゃ、一度覗いてみようかと、飛び込みで体験に来てくれたとのことでした。

 

お話をお聞きしてると、一人は、公文に通っているものの・・・という感じ。

 

公文では、計算能力はたしかに身につくかもしれませんが、どうしても数にたいして量感が育ちにくいんですよね。

長さや重さといった”量”の感覚、これがないと、速さの感覚、割合の感覚なども身につかず、公式だけでなんとかしようとしてしまいます。

結果、量のあたりをつける感覚がなく、計算結果だけが全てで、桁が間違っていても平気な子になってしまいますね。

 

 

もう一人は、チャレンジタッチをやってるとのこと。

お母さんが、「チャレンジタッチに似てるね~」って話しかけると、チャレンジタッチよりこっちのほうが面白い!って。

 

嬉しいこと言ってくれますね!(笑)

 

 

また、お母さんから、プログラミングと英語についてもご質問を頂いたので、どちらも、ここでワンストップで習うことができることをご説明させていただきました。

 

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プログラミングを経験するということ

 

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グローバル化が進み、AIやロボットを使いこなす世の中で生きていくには、英語とプログラミングは避けて通れないスキルとなります。

できれば小学生の間に体験しておき、全然難しくないじゃん!っていう感覚を身につけておいて欲しいなと思っています。

 

 

体験後、子供たちは、セルモのシステムを気に入ってくれたようで、「ここがいい!」って(笑)

嬉しいですね。

 

検討いただき、後日改めてご連絡頂くことになりました。

 

 

よいご連絡お待ちしております

プロフィール


西尾 信章(Nobuaki Nishio)


個別学習のセルモ
日進西小学校前教室 塾長

愛知県立東山工業高校(現在の愛知総合工科高等学校)卒業後、日立製作所へ入社。1986年、日立内の日立京浜工業専門学院に通い、のちに東京大学へ留学。2000年に退職し、7年間マイクロソフトで働く。その後2回の転職を経て、2012年7月に「個別学習のセルモ」をオープンした。

 

趣味は吹奏楽
名東ウインドオーケストラ、Nisshin Wind Orchestraに所属し、トランペットを担当

 

他にも洋楽カラオケや、ゴスペル、英会話も大好き

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